大口中学校 薬物乱用防止教室

大口中学校 薬物乱用防止教室
薬物乱用防止・市民教育委員長 L吉田 哲也
 1211日、午後2時より大口町民会館にて、大口中学校1年生235名を対象に
薬物乱用防止教室を開催いたしました。講師はL舟橋由治で、執行部・委員会メンバーを
始め多くのメンバーに出席いただきまして、無事終了いたしました。ありがとうございました。
 講師の話により、生徒さんたちには、危険ドラッグや覚醒剤に限らず、薬物全般の危険性を認識してもらえたと思います。
これで今年の薬物乱用防止教室は終了しました。更に来年は充実した薬物乱用防止教室を行うために、講師の拡充に努め、
しっかりとした申し送りをしたいと思います。

会長挨拶 L舟橋 浩司

講師 L舟橋 由治

12月11日大口中学校の1年生を対象に、薬物乱用防止教室の講師を務めさせて頂きました。今大口中学校のPTA会長を務めさせて頂いておりますが、去年に引き続き2回目の講師となりました。生徒たちは真剣に聞いてくれ気持ちよく終えることが出来ました。

これから成長していく過程で、若い子供達を悪い道へ誘惑し騙す人がたくさん現れてくる可能性があり、その前に子供達が悪い誘いにはダメ、ゼッタイと言えるようになってもらえたら幸いです。

今後も薬物乱用防止教室が子供たちの役に立つように協力していきたいと思います。

集合写真

 

生徒感想

3組 井之口 舞衣さん

薬物乱用防止教室でのお話を聞いて学んだことは、「犯罪は犯罪を呼ぶ」「1度だけ・・・が人生を狂わせる」ということです。これらのことについては、日常生活についても同様に言えることだと思います。些細な出来事でも、大きな事件に発展する危険性を秘めていることをしっかり自覚して、自分の生活につなげていきたいと思います。自分の人生を狂わせてまで、快楽を味わいたいとは思いません。絶対にしないと誓います。

 

5組 大杉 日菜さん

薬物乱用防止教室での学習を通して、薬物を使用すると幻覚が起きてしまうことや、1度でも使用してしまったらやめられなくなることを知り、未来の見えない世界に入ってしまう怖いものだと学びました。また、かぜ薬や頭痛薬も、使い方を間違えると、生命を脅かすことがあることを知り、自分に合った分量を守らなければならないと思いました。そして、誘われても断る勇気をもって、人にまどわされないよう生活していきたいと思います。