薬物乱用防止教室(扶桑北中学校)

薬物乱用防止教室(扶桑北中学校)

▲会長挨拶 L.増田 収一

▲丹羽ライオンズクラブの紹介

▲講演風景

ライオンズクエスト・薬物乱用防止委員長コメント

L.藤本 勝

 薬物乱用防止教室の開催について7月12日(金)扶桑町中央公民館二階において、薬物乱用防止教室を

扶桑北中学校3年生128名を対象に開催いたしました

講師はL.吉田哲也が行い、ライオンズメンバーの他留学生のハンナさんもあわせての参加となりました。

薬物乱用防止教室を通じ、薬物は恐ろしいものと理解していただくと共に、薬物に興味を持たない事・誘われたら必ず警察に通報する事を伝えできたと思います。

これからも地域の子供たちが健やかに成長していただきたいと願っております。

扶桑北中学校の生徒の感想文

組 17番 氏名:永田 久さん

 薬物乱用教室では改めて薬物使用の恐ろしさと危険性を学ぶことが出来ました。すごく大変な取り返しのつかない事になる前に、知っておけて良かったです。実物を見た事が無いので実感が湧かなかったけど、「いつき君の質問」で検索すれば直ぐに出てくることを知り驚きました。だから本当に薬物を使用しないようにしたいと思います。

 3年組 34番 氏名:甲村 萌奈さん

 今回は貴重なお時間をありがとうございました。覚せい剤や大麻などの薬物の怖さを改めて実感することができました。ま私達には余り関係の無い事だと思っていましたが、意外にも簡単に手に入るという事に驚きました。友達や先輩に誘われても断る勇気を持ち、人生を台無しにしない様にしたいです。

 組 36番 氏名:熊谷 沙香さん

 私は今回の薬物乱用防止教室で、薬物の恐ろしさを学ぶ事ができました。それにかなり遠くにあると思っていたら、かなり身近な所にあると言う事にビックリしました。私には将来もあって、たった1回の薬物によって、こんなにも自分の人生がメチャメチャになってしまうと知ってとても怖かったです。どんな事があって誰に進められても、自分の身は自分で守って健康に、そして幸せに生きていきたいと思いました。

 3年組 43番 氏名:三宅 紅葉さん

私は今回の薬物乱用防止教室で、不用意に薬物に手を出してしまうと、自分だけではなく自分の家族までもが、今後の生活が酷いものになるのだと改めて良く知る事ができて良かったです。私はこの危険な薬物を使っている又は使おうとしている人がいたら、警察に通報しようと思いました。私は何があっても自分の将来や家族のために、危険な薬物を使わない様にしたいです。

 3年組 10番 氏名: 斗くん

僕は薬物乱用防止教室を終えて薬物は怖いと思いました。特にビデオの主人公は受かった大学も途中で退学になり、家族の人生も狂わせてしまっていました。更に薬物を摂取すると→耐性が付き増量する→身体依存→中断→禁断症状→回避→反復作用の悪循環はとても怖かったです。だから僕は危険な薬物を絶対に接種してはいけないと、改めて知ることができてとても良かったと思いました。

 3年組 34番 氏名:井上 果音さん

 今回、薬物乱用防止教室を終えて、すごく怖いという事に改めて気づかされました。

「大丈夫だろう」という甘い考えから人生を崩壊させるだと思いました。自分の人生だけではなく、家族や周りの人の人生にも影響させるという事も学びました。薬物を勧められたら相手のことも考えて警察へ言うという事を忘れずにしたいと思います。

 3年組 15番 氏名:杉本 雄飛さん

今日は薬物乱用防止教室がありました。でも自分は今回の薬物教室が有る前から、薬物は絶対にやってはいけないという意識はシッカリとありました。でも今回の教室を見てその気持ちがもっと強くなりました。薬物をやってしまうと自分だけではなく他の人や家族にも迷惑を掛ける事になってしまうという事を知ったので、これからもその意識を持って生活したいです。

 3年組 39番 氏名:高野 咲さん

 回の薬物乱用防止教室で、改めて薬物の危険性を感じる事ができました。薬物は何も良い方向に移っていかない悪循環に陥らせるもので、人生を簡単に奪ってしまう怖いものだなと思いました。めったに誘われる事は無いとは思うけど、もし誘われる様な事があったら、断る事ができる勇気を持つようにしたいです。