第38代会長 所信表明

第38代会長

舟橋 浩司

人は明るい豊かな人生を送るにはどうしたらいいのかを常に考えて生活しています。
ライオンズは、奉仕をすることを通して、明るい豊かな社会や町にするには、どうしたらいいのか考えています。
まず最初に奉仕することが優先で大切だと考えているライオンズのメンバーは、本当に心やさしい豊かな人の集まりであり、
その中の一員ということは、大変名誉なことであり誇りに思います。
そのライオンズクラブで38代会長を拝命することになり大変、身の引き締まる思いで一杯です。
地域に奉仕することにより地域や人から感謝され愛されることで、自分の心の中にステータスが生まれると考えます。
地域からの感謝の度合いが高くなればステータスも高くなり、地位や品格が生まれそこに誇りが生まれ、奉仕することが続けられると思います。
押しつけの奉仕にはステータスは生まれません。
自分よがりな事ではなく、地域のニーズに合った奉仕を皆ですることがライオンズにおいて一番重要なことであると思います。
又、地域に根ざした事業を継承するためには、各委員会の活発な活動の基に楽しいライオンズ活動をすることや、新しい会員の増強は大変不可欠だと思います。
最後にメンバー皆さんの知恵を出し合い結集することが重要で、目標が達成されるのだと思います。皆さんのご協力よろしくお願いします。

 

スローガン

みんなの絆で、続けよう奉仕のこころ

 

基本活動方針

【例会・委員会】
出席率が334A地区の中でもトップクラスであるこのクラブをもっと楽しくよりよい例会にしていきたい。
又、ライオンズ活動の基になるのが委員会活動です。委員会の積極的な開催をして頂くようにしていきたい。
1)メンバースピーチ・講師例会の実施
【会員増強】
ライオンズクラブの継承の基は、会員増強です。
メンバー全員で会員増強していき、退会者を無くしていきましょう。
会員増強 正会員 3名
【PR活動】
ライオンズの活動を地域の人々にもっと理解して頂くような活動をしていきたい。
1) 扶桑町民祭り・大口町ふれあい祭りへの参加
2) 交通安全監視活動への参加
3) 献血事業の実施

【青少年育成事業】
地域貢献の一つである青少年育成事業の継続と充実をしていきたい。
1) 中学生スピーチコンテストの実施
2) ボーイスカウトの育成事業の実施
3) 薬物乱用防止教室の開催
4) 国際平和ポスターコンテストの実施・充実

【次世代に向けて】
クラブ運営の注意信号が灯りましたが、その後の会員拡大により危機的状況から何とか脱しました。
物心両面において特に資金面で、次世代に向けての準備が不十分であると思います。
その準備を始めなくてはなりません。
周年基金積立 60万円