役員挨拶

◆第42代会長挨拶 所信

L.松尾 孝次

この度、伝統ある丹羽ライオンズクラブの会長を拝命することになりました松尾孝次です。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私は30年前に生まれ育った故郷熊本を後にして家族と共にこの地にやってまいりました。そして今まで無我夢中で生きてきました。幸いなこと現在は社業も安定して穏やかな日々を過ごすことが出来るようになりました。

一方でライオンズクラブに入会させて頂いた5年位前から、自分をここまで育んで頂いたこの地域の人との絆、地域社会の寛容さに感謝し、少しでも恩返しをしたいと言う思いが芽生えてきました。そしてその感謝の思いから、今回会長を引き受けさせていたたく事になりました。まだ経験不足で浅学菲才の身ではありますが、一生懸命に務めさせて頂きます。

どうか皆様の協力で支えてください。

昨年は東京オリンピックを目前にして、突然コロナが人類に想定外な危機をもたらしました。緊急事態宣言が出される中で、私達ライオンズクラブ本来の活動も制限されました。そんなコロナ禍でも前会長のL.大薮は事業を単に取りやめにするのではなく、暗中模索しながら出来る範囲の活動を一歩ずつ進められました。大変難しい舵取りであったと思います。しかし、まだ終息までには至りませんが、今後ワクチンの接種が進むにつれて、やっと明るい兆しも見えつつあります。

過去、コロナ禍に於いては多くの命が失われ、経済がダメージを受け、人々は心に強いストレスを受けてきました。私はコロナ後のそうした人々の心を少しでも元気にして、もう一度命の大切さを見つめなおし、安心安全な地域社会を取り戻したいと思っています。

本年度は万全な対策をしながら、以上の内容を中心にライオンズ活動を再開していきたいと思います。最後に、昨年当クラブでは1 0名もの新入会員を迎える事ができました。メンバーの平均年齢も若く、すごいエネルギーを秘めているクラプだと私は確信しています。しかし、コロナ禍でメンバーの皆様とのコミュニケーションの機会が少なくなり、繋がりも少なくなったような危惧を抱いています。本年度は出来る限り、コミュニケーションの場をつくり、メンバーの繋がりをもう一度活発にしたいと思います。コロナが終息したら、全メンバーと膝を突き合わせて、語り合える日が来ることを心より楽しみにしています。

◆役員就任挨拶

幹事/第二副会長 L.八田 亨

この度、L.松尾孝次会長の元、丹羽ライオンズクラブの幹事を仰せつかることになりました。

ライオンズ歴も浅い若輩者が何も分からないまま準備にとりかかり、今更ながら責任の重大さを痛感しています。

ですが、「コロナ禍と奉仕活動の両立」の中で、「今、当クラブができることは何だろう?」と問いかけながら活動して行けたらと思います。

感染症の影響で日々状況が変わる中、求められているのは臨機応変に対応する力のように感じています。そんな中でも、楽しくやりたい、良かったと喜んでもらいたい、という思いは変わりません。

なにぶん力不足ではありますが、諸先輩の皆様のご意見を伺いながら、またお力をお借りしながら精一杯頑張って参りますので何卒皆様のご支援・ご指導をよろしくお願いいたします。

会計 L.千田 一光

本年度、会計を仰せつかり大変光栄なことと感じております。

皆さんの会費を預かる立場として、会長幹事、テールツイスターと協力して、理事会の方針のもとで正確な管理と予算執行を目指していきたいと考えています。

昨年は、コロナ禍の中、緊急事態宣言などでライオンズ活動もかなり制限されました。まだコロナは終息には至っていませんが、本年度松尾会長の下で出来るだけ活動を復活させていく為、執行部、丹羽ライオンズクラブを会計の立場からサポートしていきたいと思います。

一年間、皆様方のあたたかいご協力とご指導を頂けますよう宜しくお願いします。

第一副会長 L.宮地 信男

この度、第一副会長を拝命致しました。昨年度の大会計画委員長の職務は、コロナ禍の中、会長の要望を例会にて具現化することがなかなかできませんでした。今年度は副会長という立ち位置で、松尾会長の考えを充分斟酌し、担当する運営委員会に反映・進行していくお手伝いができればと思います。

L.松尾会長、L.八田幹事と意思疎通を図り、風通しの良い組織・会の運営の下支えになればと考えています。会員の皆様全員のご理解、ご協力賜りますよう宜しくお願いします。

◆委員長就任挨拶

ライオンテーマー L.吉田 哲也

今期ライオンテーマーを仰せつかりました吉田哲也です。例会場の設営と例会の進行をお手伝いいたします。国歌・ライオンズクラブの歌、また、先亡会員追悼の黙祷などの伴奏を流す操作が主な仕事でありますので、例会の雰囲気を壊さないように細心の注意を払いつつ職務を全ういたす所存であります。至らない点は、皆さんのご指導を仰ぎつつ務めさせていただきますので、宜しくお願いいたします。

テールツイスター L.大藪 伸康

今年度テールツイスターを勤めさせていただきます。テールツイスターの意味を調べてみると、直訳で犬が尾(テール)を振って(ツイスト)おねだりすると言う意味だそうです。とてもアメリカ人らしい洒落の効いた言葉だと思います。当クラブの奉仕活動 (事業費)は、ほぼ全額近くが皆様からのドネーションで支えられているのが現状です。それで、私のおねだりだけでは力足らずで、目標金額達成には、やはり皆様に多大なご協力をお願いしなければなりません。

テールツイスターとして毎回皆様から気持ちよく、ドネーションをいただけるようにユーモアをもって務めさせて頂きますのでよろしくお願いします。

友好委員長 L.酒井 孝

令和3年よりL.社本和悦の後を引継ぎ二年間の任期で勤めさせて頂きます。

昨年度は提携25周年というメモリアルイヤーでしたが、新型コロナウイルス感染予防対策の手法でリモート開催となり直接お会いして親睦が出来なく大変寂しい思いを致しました。しかし、画面に松江湖上ライオンズクラブの皆様方のお元気なお顔の映像が写しだされ懷かしくも安堵致しました。

さて、本年もコロナ過の中、どの様な友好が実現可能か暗中模索いたし、歴代の友好委員長の長きにわたり積み重ねたご尽力を継承致しつつ新たな取り組みに微力ではございますが邁進いたしますので、クラブ員の皆様がたお一人お一人のお力添えを頂き更なる固い絆へと進展することを切望いたし、就任のご挨拶と致します。

出席委員長 L.兼松 龍雄

本年度、出席委員長を拝命致しました。

一年間お世話になりますがよろしくお願いします。 ここ数年、歴代会長の努力とメンバーの危機感からか毎年新しい会員が増え、丹羽クラブもいい意味での世代交代の流れの中にあって、魅力ある例会に繋がっています。

本年度もコロナ感染の影響がまだまた続く中、より出席向上に繋がる方向性を模索できればと期待しています。

会員の皆様のご協力をよろしくお願いします。

FWT委員長 L.澤木 寛

昨年度L.大薮会長以下スタッフの皆様により10名の会員が入会され、又今年度L.松尾会長の元で3 名の入会が決まっています。10年位前丹羽LCも 40名のメンバーを切った時は、今後クラブの運営が難しくなると心配していましたが…。

多くの有能なメンバーの入会により、例会も活気が出て来た様な気がします。昨年、一昨年とコロナ禍で時の会長、幹事さんは思う様な奉仕活動が出来なくて大変だと思いましたが、さすが若いメンバーは、今迄に無い様な例会、奉仕活動が積極的に取り入られています。

FWT委員会としては、一人でも有能な新しいメンバーが入会して頂ける様、一年間頑張って行く所存です。

大会・企画委員長 L.佐藤 寿義

L.松尾会長のもと、大会計画委員会委員長を務めることとなりました佐藤寿義です。

この原稿を書いている今現在、L.宮地第一副会長の暖かくも厳しい指導を頂きながら、早朝例会と納涼例会の、準備にいそしんでいます。

本年が2年目、また昨年はコロナ禍ということで、いずれの特別例会も未経験という状況下で前例、慣例の解らぬままの計画・設営となり、不安な気持ちでいっぱいですが、皆さんのご指導をいただきながら精一杯取り組んで、会長の基本活動方針にある「楽しい例会を」を実現していきたいと考えておりますので、1年間どうぞ宜しくお願いいたします。

マーケティング・コミュニケーション委員長 L.佐藤 太賀始

今年度、MC委員長を仰せつかりました、ライオンズクラブ2年目の佐藤太賀始です。

L.松尾会長の丹羽ライオンズクラブの活動を地域にしつかり広報します。そして新たなライオンズクラブのメンバーの加入につながるようにまた、新しく入会したメンバーと先輩メンバーとの交流ができる広報誌つくりに努めさせていただきます。クラブスローガン「人との絆に感調、地域に貢献、ウィ・サーブ」の奉仕の心で努めます。

1年間どうぞ宜しくお願いいたします。

財務・接待委員長 L.近藤 透

今般、当委員長を拝命しました。当委員会の主な役割は次のものと捉えています。

財務面においては、何はともあれ資金を大切に活用して、奉仕につなげなければなりません。

表立った活動ではありませんが、資金の有効活用を次世代に繋げていく心構えが肝心です。

この機会にそんな使命感から今日までの在り方の善し悪しを鑑みて、尊重すべき事や見直し・検討したい事等などを提起して価値ある資金活用ができる一助になれたらと精進します。

また、接待面では、当クラブに訪問いただくお客様の窓口として礼節をもって接することができるように努めます。

委員会に課せられた務めを一所懸命果たして参りますので、皆さまのご協力を切にお願い致します。

ライオンズクエスト・薬物乱用防止委員長 L.本田 正敏

今年度、ライオンズクエスト・薬物乱用防止委員長を拝命致しました、本田正敏です。

本委員会は丹羽郡での『社会を明るくする運動』、『薬物乱用防止教室開催』、『中学生スピーチコンテスト』などをメインとして、青少年の健全育成を主にした活動です。

この委員会活動は、教育関係者はもちろん地域コミュ二ティー団体並びに地域住民の皆様方との連携が不可欠なため、各関係者様との打ち合わせとコミュニケーションをとりながら活動を行います。また、活動に対してはコロナ禍における”新しい生活様式”を実践して、新型コロナ対策にも十分に配慮しながら、丹羽ライオンズクラブのP Rも兼ねて一生懸命務めさせていただく所存です。

最後になりますが、L.松尾孝次新会長を筆頭に諸先輩方のご指導ご鞭撻と、会員皆様のご協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

環境保全委員長 L.舟橋 由治

今年度、環境保全委員長を務めさせて頂く事になりました。一年間よろしくお願い致します。

近年環境問題はとても重要視されており、脱炭素社会の実現、再生エネルギーの拡大、持続可能な社会の形成などを目指して世界中が進んでいます。前年度は新型コロナウイルス感染症の為、思ったように事業が出来ませんでしたが、地域に根ざした奉仕活動をするために何が出来るかを考え、実行していきたいと思います。

また、交通安全監視活動も定期的に行いますので、メンバーの皆様の温かいご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

三献・骨髄移植推進・聴覚・糖尿病予防委員長 L.長尾 彰人

この度、三献・骨髄移植推進・聴覚・糖尿病予防委員長を拝命致しました。入会9年目となり、4回目の委員長を経験させて頂きますので、丹羽ライオンズクラブの奉仕活動に忠実かつ、さらに進化した姿を描きたいと考えています。

当委員会の主事業は、献血です。若者の献血者数が、少子高齢化、コロナ禍等で減少をしています。文科省の科学研究データでは、2032年に63万人の輸血不足が予想されています。初めての献血をされる参加者は、10代~ 30代が最も多く、その後の継続的な献血を頂く事で、輸血の安定供給をはかり、多くの命をまもる事につながります。若者へ献血の必要性を知って頂く事を目標に、今年度は活動して参ります。

L.松尾会長の掲げる『人との絆に感謝、地域に貢献』を、当委員会とメンバー、行政、地域団体とご協力賜りながら、奉仕活動を行います。

LCIF L.舟橋 浩司

本年度LCIF委員長を仰せつかりました。

2回目のLCIF委員長ですが、改めて気の引き締める思いで一杯です。

昨年は10名、今年すでに3名の入会があり、一気に平均年齢が若くなり、大変活気に満ちたクラブになってくると思います。

そんな中、今年度の1000ドル献金は20 %の10口を目標としています。

叉、Go to 42nd事業では、命を守るという事で、しっかりと協力していきたいと思います。

一年間よろしくお願いします。

YCE・レオ委員長 L.大島 敏行

今年度、YCE・レオ委員長を務めさせていただくことになりました。一年間よろしくお願いいたします。 YCE・レオ委員会の活動は主に、丹羽郡の青少年と海外の青少年を交換して双方のライオンズメンバーの家庭でホームスティをして国際交流を深めることを目的としています。(Youth Camps & Exchange) しかし、今年度も新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響で、残念ながら昨年同様YCE生の受け入れが夏季・冬季共、中止になりました。青少年育成のための国際交流事業が2年続けて中止となり、委員会事業はオイスカ支援事業のみとなります。新型コロナウイルス感染症が終息して一日も早く、以前と同様にYCE生の交流が活発にできることを祈念して就任の挨拶とさせていただきます。

地域アラート・環境保全委員会 6R委員 L.大森 智

今年度、地区アラート・環境保全委員会6 R委員を拝命いたしました。メンバー皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

さて、東日本大震災から1 0年が経過しました。東南海地震も30年以内に発生する確率が高いと言われています。2020年8月には一般社団法人日本ライオンズクラブと社会福祉法人全国社会福祉協議会との問で自然災害発生時における災害ボランティアセンター支援に関する協定書が締結されています。新年度ガバナー方針として当委員会は地震に限らず大災害発生時の対応・連携がスムーズに行えるよう取り組む計画です。河川の浄化や道路の清掃、植樹活動など環境保全活動も継続的に進められるようお願いいたします。

最後になりましたが、会員皆様のご健勝とご多幸をご祈念申し上げまして委員就任のあいさっとさせていただきます。

前ゴルフ部長挨拶
前ゴルフ部長 L.増田 収一

1年間ゴルフ部長として、活動させて頂きありがとうございました。

年4回のゴルフコンペが滞りなく開催できましたことは、一重に会員の皆様のご協力のおかげと思っております。

終わりは、新しいスタートの始まりでもあります。ゴルフ部長の役目を終えた後は、「日本のゴルフコース100選」に選ばれたゴルフ場全てに足を運ぶことを目標にしています。現在、40コースを制覇できました。残りの人生を掛けて、ひとつひとつ達成できたらと思っております。

ライオンズクラブで養った奉仕の心で、今後も日々の生活をまい進していく所存です。ライオンズクラプでの日々は、一生の宝物です。本当にお世話になりました。

会員の皆様のますますのご健勝を心よりお祈り申し上げます。