役員就任挨拶 2019年度

◆役員就任挨拶

 

幹事

L.舟橋 由治

この度、L.増田収一会長の元、創立40周年という節目の年に幹事を仰せつかり、身の引き締まる思いとともに、この3カ月間はかなり緊張感のある日々を過ごしております。

私はまだまだライオンズ歴が未熟ではありますが、クラブ運営がスムーズに行くように、会長を補佐し、第一副会長、第二副会長の調整や各委員長が活動しやすい環境を作っていかなければならないと思うと、その責任の重さを痛感しています。

今後もまだまだ至らぬ点が多々あるかとは思いますが、先輩の皆様のご意見を聞きながら1年間精一杯頑張りますので、皆様のご協力をよろしくお願いします。

 

会計

L.原 重樹

今年度会計という大役を務めさせていただくこととなり、プレッシャーと同時に身の引き締まる思いです。

私は入会して9年目ではございますが、まだまだ経験も実力も不足しております。

今年度は会計としての仕事だけに囚われることなく、各アクティビティーやクラブ運営にも今まで以上に積極的に関わって、経験や勉強をしていきたいと思います。

L.増田会長、L.舟橋幹事の下、微力ではございますが精一杯務めさせて頂きますので皆さんご支援ご協力を宜しくお願いいたします。

 

第一副会長

L.大薮 伸康

今年度、第一副会長を勤めさせて頂きます大薮伸康です。

丹羽ライオンズクラブに平成21年に42歳で創立30周年の時に入会させて頂いき、本年度で10年目になります。

丹羽ライオンズは本年度 創立40周年を迎えます。

40周年を迎える丹羽ライオンズで増田会長を支え、クラブの運営委員会を預かる立場として微力ではありますが、一生懸命務めさせて頂く所存です。また会長所信にもありますが、

クラブ継承の源は会員増強(40周年で40名のスタート)とあります。会員増強に協力し、「ユークラブ ユアクラブ ユアウエイ ~貴方のクラブは貴方のやり方で~」で少しずつ変化を取り入れクラブの活性化に努めたいと思います。

是非皆様のあたたかいご理解とご協力をよろしくお願いします。

一年間よろしくお願いします。

 

第二副会長

L.松尾 孝次

この度、L.増田会長の基、第二副会長の重責を仰せつかりました松尾でございます。

本年は、奉仕を実践する事業委員会を掌る立場として、地域に奉仕する活動とは何なのか、何が喜ばれるのかを自分なりに考察したうえで、多種多様な奉仕活動を考慮した活動を行いたいと考えております。又、40周年の踏まえた記念行事も特別に大切な活動であると思っております。この記念行事も、優れた業績を残してくれた先達の皆様方の尽力と努力を有意義な物としなければならないと考えております。

本年も会長を始めとした理事会、幹事各委員長、会員皆様方のご指導・ご協力を仰ぎながら精一杯 活動を行う所存でございます、よろしくお願い致します。

 

 

ライオンテーマー

L.本田 正敏

本年度、ライオンテーマーの大役を仰せつかりました。

入会して、やっと少しライオンズの活動が理解出来る様になり、地域に奉仕する事の大切さが重要であることが分かるようになりました。

例会場の設営という事なので、L増田会長、L舟橋幹事の一助になればと思います。

1年間頑張りますので、皆様のご協力をよろしくお願いします。

 

テールツイスター

L.舟橋 浩司

今年度テールツイスターを務めることとなりました。

今年も従来通り事業費の全てをドネーションで補います。

又、今年度は周年の年でありますので、例年よりましてドネーションは事業の実施に対して大変重要であるとともに、5年後の周年を見すえて色々考える事も大事だと思っています。

会員減少でより厳しい現状ですが目標達成に向けて一生懸命努力しますので、ご協力よろしくお願いします。

 

◆6Rリジョン役員就任挨拶

6R・YCE委員

L.市川 和宏

今年度は、いよいよ6R・ YCE委員を、させて頂きます。

 YCE事業は派遣と受け入れ、そして国際ニュースがあります。

 受け入れのホストファミリーの方には、本当に大変ですが宜しくお願いをします。

 日本の夏は、ここ数年特に暑くなり、また食べ物や生活習慣も異なるので、体調を悪くする来日生もいます。

 国により生活条件が様々でありますが、来日生及び派遣生が元気で楽しく、来日して良かったと言われる様に、頑張りますのでご協力宜しくお願いをします。

◆CN40周年大会委員長就任挨拶

大会委員長

L.濱崎 力

誇り高き伝統と輝かしい実績の足跡を重ね今年度、丹羽LCの大きな節目である結成40周年を迎えます。

3月に大会委員長の指名を受け責任の重さを痛感しております。

私は地域の皆様とのふれあいを通じて私共の活動をPRし、この機会に知っていただき10月5日(土)扶桑文化会館にて(青少年育成)記念講演を成功し又地域の皆様に共感を得られる事業にと思っています。

令和2年4月4日の40周年式典に向けて会員皆様の友愛と相互理解の精神にのっとり、より一層の団結とご支援ご協力をお願い申し上げ挨拶といたします。

 

◆委員長就任挨拶

友好委員長

L.社本 和悦

令和元年度より二年間、友好委員長を拝命しました。

初代から歴代の委員長の御苦労と思いを受け継ぎ、微力ながら務めさせていただく所存であります。

今年度は、我が丹羽ライオンズクラブの40周年、次年度は松江湖城ライオンズクラブ様との提携25周年であります。

皆様の御力添えを、是非賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

そして一つお話ししたい事は、堀尾吉晴公、堀尾金助(堀尾顕彰会)のおかげで、松江湖城ライオンズクラブ様と、丹羽ライオンズクラブの御縁が出来たことを肝に銘じ、心浮かれることなく、その上での友好があることに感謝し、友好を深めて進化していきたいと思っています。

長く続くほどに、長く続ける為に、失礼のない様にマナーと礼節をもって、松江湖城ライオンズクラブの皆様と、深く、強く、暖かい、思いやりのある絆が出来る事を願い努めたいと思います。

重ねて皆様の力添えを賜ります様、また、叱咤、アドバイスをいただく様に、宜しくお願いを申し上げます。 合掌

 

出席委員長

L.佐藤 友康

今年度、出席委員長を拝命しました佐藤友泰です。例会が重要であることは周知のことであり、その例会出席がライオンズ活動の原点であるといわれていることを考えると

単なる「出席委員会イコール受付係」ではないということを肝に銘じ、年間を通じ会員の皆様により多く出席していただけるよう努力してまいります。個人的には近年例会への出席率が芳しくないため

出席委員長というのは重荷に感じておりますが、会長、幹事を助け、他の委員長とも協力しながら丹羽ライオンズクラブが盛り上がるよう微力ながら精一杯頑張っていきたいと思います。メンバーの皆様方には温かいご支援ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

会員・会則FWT委員長

L.大森 智

結成40周年を迎える今年度は増田会長が5名の会員増強を示されました。目標達成に向けクラブ員が一丸となりPR活動を通して丹羽ライオンズクラブを理解してもらい1人でも多くの会員増強に繋げたいと思います。皆様からの情報提供をお願いいたします。

会員の誕生日記念品には、結成40周年事業と協力してネクタイを用意しました。式典等にはぜひご着用ください。また会員を陰で支えていただいているL.L及び家族会員の皆様には引き続き誕生月のお花のプレゼントを計画しております。

1年間大変お世話になりますが、会員の皆様のご協力、ご指導をよろしくお願いいたします。

 

 

大会・計画委員長

L.佐藤 昌永

この度、大会計画委員長を拝命いたしました佐藤昌永です。丹羽ライオンズクラブ入会から3年目を迎えたとはいえ、未だ経験不足が否めませんが拝命したからには全力で取り組む所存です。本年は40周年という記念すべき節目の年となりますので、本委員会としては各事業において会員相互の繋がりをより一層深めていくことで、クラブの更なる活性化を目指していきたいと考えております。大会計画委員会の職務をしっかりと理解し、年間を通じて会員の皆様に楽しい時間を提供できるよう頑張って参ります。何分、不慣れで解らないことが多々あるかと思います。委員会の運営に関しましても皆様の協力が必要不可欠です。1年間精一杯頑張りますのでご協力お願い致します。

 

マーケティング・コミュニケーション委員長

L.清水 昌春

今年度、マーケティング・コミュニケーション委員長を務めさせていただきます清水 昌春です。

入会3年目の若輩者でまだまだ不慣れな私ですがその責務の重大さには身のひきしまる思い一杯で

しかし拝命をしましたからには「一意専心」丹羽ライオンズクラブの発展に全力を尽くし、皆様のご期待に添うよう努力する所存です

今年度は当クラブの『40周年記念事業』も開催されますので、CN40周年委員会の皆様と一丸となり、当クラブの歴史と活動を関係者並びに地域の皆様に十分に理解していただけるような会報誌作成周知活動につとめます。

最後に、私が一年間委員長の職務を全うするためには、L.増田収一新会長を筆頭に諸先輩方のご指導ご鞭撻を頂戴しなければなりませんので、何とぞ宜しくお願いを申し上げます。

 

財務・接待委員長

L.千田 一光

皆さん会計財務の違い」ご存じですか?一般的に会計「お金の出入りを帳簿などに記録する。」に対して財務「会計の作成した報告書をもとに資金計画、調達、予算管理をするとの意味だそうです。クラブで言えば「長期的な視野で予算計画管理が財務の目的だと思います。

その長期的な視野から財務委員会としてもやはり会員拡大こそが財務内容を充実させる為の解決法だと考えています。何とか皆さまの力を結集して仲間を一人でも増や、更に活気ある丹羽ライオンズを作ってたいと思います。

また、本年度は創立40周年の記念式典・記念事業を控えています。そして次年度は松江湖城ライオンズクラブとの友好25周年を迎えます。創立40周年と友好25周年成功裏に導く事は勿論のことですが、その為には積立金を取り崩す事、そしてまた新たな積立の為にドネーションにご協力頂く事を財務委員長として皆さまにお願いしなければなりません。

最後に一年間、財務・接待委員長としてより活気ある楽しいクラブづくりの一助となれるように努めていきたいと思います是非皆様のご協力を宜しくお願い致します。

 

ライオンズクエスト・薬物乱用防止委員長

L.藤本 勝

本年度、L.増田収一会長のもと、ライオンズクエスト・薬物乱用防止委員会委員長を務めさせていただきます

本委員会では、社会を明るくする運動、スピーチコンテスト、薬物乱用防止教室開催等が主な活動で、地域の皆様と接し、運営に常に新鮮な気持ちで接していくこと、また、将来ある青少年の健全なる育成を軸に活動を実施していきたいと思っています。

本年度は丹羽ライオンズ創立40周年にあたり、スピーチコンテストが周年事業となり

メンバ―の皆様と共に頑張って参りたいので

皆様方のご理解、ご協力を宜しくお願い致します。

 環境保全委員長

L.酒井 孝

夏至の候 クラブ員の皆様方にはご健勝の事とお慶び申し上げます。

本年度は「環境保全委員会」に席を置くことなりました、宜しくお願い致します。

最近のTVニュースでプラスチックごみによる環境汚染、魚や鳥たちの生態を脅かすほど深刻な現状が伝えられました。又、東南アジア諸国へのごみ処理の依頼問題など、今までは先進国を中心に討議されていたが今では世界中いえ宇宙にまで届く深刻な問題になっていると思われます。

現在国内においてカーシェアリング、プラスチックストローレジ袋の使用自粛など草の根民間活用が聞こえてきました私達ライオンズマンも今後の時代担う人たちに負の遺産だけは残さない用にしたいものだと思います。

一年間皆様のご協力を切にお願い申し上げます。

   

三献・骨髄移植推進・聴覚・糖尿病予防委員長

L.村上 錦志

今年度、三献・骨髄移植推進・聴覚・糖尿病予防委員長を仰せつかりました。

本年度も9月にアピタ大口店、来年1月にイオン扶桑店にて献血事業を行い12月は扶桑・大口の両町でクリスマスふれあい事業を開催する計画をしております。

両事業は社会奉仕と地域貢献として大事な事業であると共に両町の皆様にライオンズ活動の目的をご理解していただける事業の一つだと思います。

1年間、委員会メンバーと共に充実した事業が行えるように精一杯務めてまいりますのでメンバー皆様のご理解、ご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

 

LCIF・国際関係委員長

L.大島 敏行

今年度、LCIF・国際関係委員長を務めさせていただくことになりました。

一年間よろしくお願いいたします。

LCIFライオンズクラブ国際協会によって設立された財団で、世界中のライオンズクラブ会員より寄贈された基金により、「緊急援助交付金」「一般援助交付金」「国際援助交付金」「四大交付金」「大災害援助交付金」の区分により必要に応じて交付されています。自然災害の多い日本においても例外ではなく東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨など日本の自然災害にもLCIFより多額の資金が拠出されました災害援助だけではなく視力保護・障がい者援助・健康促進・青少年奉仕などにも積極的に活動しています。今年度も会員の皆さんにLCIFの活動をご理解いただき、会員の20%以上の基金への参加、ご協力をお願い致します。

 

YCE委員長

L.澤木 寛

再度YCE委員長に任命されました。今年度は市川が6RYCE委員に選出され、少しでもお手伝いが出来ればと思います。 又昨年YCE生の受入の予定が今年度にずれ、吉田宅へお世話に成る事に決まりました。ライオンズメ

ンバー関係者の方々には大変ご苦労をかけ、お世話に成りますが宜しくお願いします。

又来日生はベルギーのアントワープの大学へ通う19(女子)anna.aniels

さんです。日本に来る事が第一希望と聞いてますので、日本の文化、歴史、経済等多くを吸収して又日本に来たい、日本に住みたいと思って頂ける様な交換留学に成る様に努力したいと思います。

ライオンズメンバーの一層のご協力宜しく願います。

◆前会長挨拶

第39代会長 L.近藤 透

この1年間、クラブ奉仕活動に絶大なるご尽力と運営にご協力いただき、誠に有難うございました。顧みる時、多くの人が発する言葉・感想は『あっという間に過ぎ去ったなあ・・・!』ではないでしょうか?当然、私もその一人ですが、この言葉が意味するところは、過ぎゆく時間の方が自分の活動速度よりもかなり早く進んでいるからとも思えます。自分の場合はどうもそちらのようで、当初の目標がどこまで達成できたかは、皆様の寛容の精神で推し量って頂ければと思います。もっとも、そのお蔭で日頃の仕事とは異なる分野の方々や場面に接する機会を持てたことは、私にとって掛け替えのない財産の一つになりました。この経験を生かして新たな活動に努めていきますので、今後とも何卒、宜しくお願い致します。